分かれ道
大きな山のふもとに分かれ道があった。
右へ行けば林。
左へ行けば湖。
右へ行き林を抜けたら…
左へ行き湖を越えたら…
二つの道は合流し、また元の一本道に戻っていた。
人生の岐路。
どちらかを選ばなければいけないという、人生において重要だと思われる分岐点に遭遇することが一生の中で何回かあります。
例えば、AさんとBさん二人からプロポーズされている。
Aさんは実直な公務員、真面目では誠実な人柄、結婚相手としては申し分がない。だが面白みがない。
Bさんは普通の会社員だが、多趣味でいろんなことを知っていて、友人も多い。収入的には公務員ほどの安定感はないが、とにかく一緒にいて楽しい。
どちらを選んだ方がいいのでしょうか?
A社とB社、両方の会社から就職の内定をもらった。
A社は伝統と信頼がある企業。古くからの実績と人気があり、潰れる心配はない。
B社はベンチャー企業で、いまはそれほど大きくはないが、これから成長していきそうな分野で頑張っている。
やりがいといえばB社のほうに面白味があるかもしれないが、A社の伝統と信頼からすれば安定感は一番。安心して生活の基盤を築くことができる。
さてどちらを選んだ方がいいのでしょうか?
どちらを選んでも、結果はそんなに変わりません。
条件や雰囲気に違いはあるけれど、どちらの道を選んだとしても、いままでの自分の生き方がそこに反映されます。
いままで感謝と喜びの中で生きてきた人には、Aさんと結婚してもBさんと結婚しても幸せになれます。
いままで不平、不満、愚痴や泣き言ばかりを言ってきた人は、A社へ行ってもB社へ行っても、納得しない毎日を送ることになるでしょう。
どちらを選んでも同じだからと、「エイヤッ」とサイコロを振って選ぶわけにはいきません。
選ぶ基準は、選んだらどうなるかと結果を想い浮かべたときに、
『心がほっとする』 『心が明るくなる』 ほうがいまの正解です。
トキメキやワクワクより、心の安定を基準に選択すると長続きする道を選ぶことができます。
それでも自分の進むべき道が決められない時は、私にご連絡ください。
秋のお彼岸です
明日は秋分の日。
秋のお彼岸の中日です。
お彼岸は、ご先祖様や先人たちの努力の上にいまがある、ということを改めて感謝する一週間です。
感謝の気持ちと共に手を合わせ、受け継がれてきた命を、生命ある限り輝かし生きていく。
それが何よりの供養であり、感謝になります。
可能ならばお墓参りに行って、行けない事情がある人はその場で手を合わせて、ご供養しましょう。
お願いはダメですよ。
お願いは、いまの人生への不満を伝えることになりますから。
与えられたものを、よりよく生かすことで人生は開けていきます。
「お母さんに見せてあげたい」
「スタジオジブリ所蔵」メアリー・ブレア原画展が松本市美術館で開催されています。
主催者であるSBC信越放送のCMがとても印象に残りました。
原画展の告知とともに、見学した子供たちの感想の声が流されています。
その中のひとつに「お母さんに見せてあげたい…」という男の子のつぶやきがありました。
小さい子供はとにかくお母さんが大好きですからね。
いつも一緒にいますし、ご飯を食べさせくれたり、抱きしめたり、可愛がってくれたり、どんどんと無償の愛を与えてくれるから、子供ながらにそのお返しをしたくなるのでしょう。
こんな話しがあります。
赤ちゃんが生まれてくる前、空の上で神様とテレビを観ているそうです。
そのテレビの中に映るたくさんの女性の中から、赤ちゃんがひとりの人を選びます。
「この人が悲しそうだったから、この人の相手をしてあげたい」
「楽しそうだったので、この人と一緒なら楽しい人生を送れるんじゃないかな」
「男の人に泣かされているから、守ってあげたい」
などの理由で、赤ちゃんが自分で親を選んで生まれてくるそうです。
選ぶ親は母親です。
父親だったという例はいままでにないそうです。
3つ目の理由の「泣かしている男の人」は父親でしたが、選んだのは母親です。
生まれる前から母親との縁は確定的に決まっているようです。
これじゃあ、父親は逆立ちしてもお母さんにかないません(苦笑)。
秋は恋の季節
台風一過の朝、冷え込みました。
被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
夕方、やっと秋の匂いがしました。
今日から秋です。私的に(笑)。
秋こそ恋の季節です。
夏は勢いが強すぎて開放的すぎるし、春は目覚めて間もなく、朦朧としているところがあります。冬は寒過ぎて行動することすら躊躇してしまう・・・。
秋は心が落ち着いて、冷静に相手をみることができるので、運命の人を探すにはとても適した季節ではないでしょうか。
長年、彼氏・彼女がいなかった人が、あることをきっかけに見違えるようになり、突然様変わりし、念願の恋人をゲットすることがあります。
そうした人たちには共通性があります。
それは、「いくら暗い時期でもいつか終りがくる」ことを確信していることです。
誰にも相手にされない期間が続いても、「いつかきっと恋人ができる!」と思いこんでいるので、小さなきっかけを見逃しません。
思い込みがあるので、恋人がいない、ひとりで過ごす期間を有意義にすることができます。
「おひとりさま」なんて言葉もでてきましたが、大人になって、ひとりで自由気ままに人生を楽しんでいる人は、とても魅力的です
ひとりで過ごす時間を大切にして、小さな出会いの一つ一つに意味を感じて感謝していけば、将来必ず素晴らしい出会いがやってきます。
「準備ができたものに与えられる」
準備とは、ひとりで生きていく覚悟です。
ひとりで生きていける人は、恋人ができても結婚しても楽しく人生を過ごすことができます。
覚悟ができていなければ、相手に依存するだけとなり、いずれその関係は崩れ去ります。
易経の言葉⑥ 恒は亨
恒は亨 咎なし 貞に利ろし 往くところあるに利ろし
「恒」は夫婦の卦です。
恒とは、恒常・恒久、常に一貫して変わらないこと表します。
日々の行動は時に順応しているので一定していないが、身を立てる大筋として道は変えない。
夫婦のあり方は、いつも二人で同じ方向を歩むわけではないし、意見も方法も対立することがあっても、夫婦としての関係は維持するように努める。
恒は不変を目指していますが、それは停滞とは違います。
変わらぬ一貫性を維持するためには、
日々気持ちを新たにしなければならない。
いくら愛しあって結婚したからといって、毎日顔を合わせなければいけないので、お互いになんの変化もなければ、いつか必ず飽きてくるし、イライラすることや腹の立つこともでてきます。
それでも「夫婦でやっていく」という最初の方針は変えずに未来へ進んでいけば、「恒は亨 咎なし」人生の歩み方に対してはなんの問題もありません。
そして夫婦を続けていくことで、『さまざまな変化のうちにある不変性の中に 「情(真髄)」を見出すことができる』とあります。
いまはずっと夫婦でい続けることが難しくなっています。
日本で、一年間で結婚するカップルが78万組。
そして、離婚する夫婦が26万組。
結婚しても、3分の1は離婚していくという計算になります。
世間体という言葉が死語になり、離婚に躊躇することがなくなってきていますし、別れても普通に暮らすには困らないほど日本は豊かになってきています。
離婚は悪いことではありません。新しいステージへの旅立ちです。
人によってはステップアップにもなるでしょう。
でも、ずっと続けていくことで得られる大きな幸せもあります。
明日は敬老の日。
敬老の日を祝ってもらえるようになったとき、
大変なことも、辛いことも、嬉しかったことも、幸せだったことも、ずっと一緒に背負ってきた相手が側にいてくれたなら、これほど大きな幸せはありませんね。
子宝に恵まれやすい手2
素晴らしい子供を授かる可能性が高い手があります。
前回 「小指の先端が中指の第一関節の筋より上にあり、真っ直ぐと伸びているなら子宮の働きが活発で、子供に恵まれやすい」 と紹介しました。
今回は小指の付け根をを注目してください。

青丸で印されているところを 「水星丘(すいせいきゅう)」 といいます。
小指がしっかりしていて、水星丘がふっくらしていると、
頭のよい子に恵まれます。
夫婦どちらかにこの相があれば大丈夫です。
親として、子供に幸福をもたらしてあげることができます。
手首の上の中央部を 「地丘(ちきゅう)」 といいます。
ここにご先祖様から授かったエネルギーが備わります。
この地丘から立ち上がる縦線(赤線部)があれば、それは子孫繁栄の相です。
ご先祖様と縁が深く、家系を盛り立てる運勢を暗示しています。
この相があれば、良い跡取りに恵まれます。
お墓参りやお仏壇へのお線香は欠かさないようにして、ご先祖様に感謝を捧げていると、さらに運勢が上向きになります。
雨の中ありがとうございました
今日はメガドンキホーテ長野店にて占い鑑定をしました。
午前中は結構な雨が降る天候でしたが、
多くの人に来ていただきまして感謝です。
次回は月末の29日(日)です。
今日は朝からオリンピック一色でしたね。
どのテレビ局もそればかり。
涙を流して喜んでいる人の映像が数知れず流れ、
「いままでの人生の中で一番うれしいかも」 という一般男性と思われる人のコメントなどに驚愕し、少々引き気味で観ていました。
たしかに子供たちの将来や東日本大震災からの日本の復興や近隣諸国との関係改善などからみれば、大変喜ばしいことでしょう。
そんなもっともらしいことを考えてみましたが、マスコミと東京都民のはしゃぎぶりを見ていると、なんだか違和感がありました。
日本にとって良いことなのだから、あまり不謹慎なことを考えてはいけない。
私があまのじゃくだから素直に喜べないのかと思っていたら、
コンビニの新聞ラックに 「無料」 と張り紙されて、『東京オリンピックの号外』 が置いてありました。かなりの部数を残して・・・。
それほど興味がないのは私だけではないのですね。少し安心(笑)。
でも7年後のオリンピック
自転車のロードレースだけは観戦に行きたいと思います。
明日 メガドンキホーテ長野にいます
明日、9月8日(日) メガドンキホーテ長野店において
「昴稔人 手相鑑定・タロットカード・総合鑑定」 出店します。
メガドンキホーテ長野店正面入り口を入って右側、ATMコーナー隣。
時間は18時~21時です。
鑑定料金は
手相鑑定 15分 2000円
タロットカード鑑定・ザチェンジカード鑑定 20分 3000円
総合鑑定 30分 5000円~ となっております。
夫婦問題、恋愛、結婚、離婚、出会い、将来や進路
あなたの未来を占います。
解決のきっかけを一緒に探しましょう。

出会い鑑定士 ザチェンジアドバイザー 昴稔人(こうねん)
メンタル心理カウンセラー BIU結婚カウンセラー
夫婦問題コンサルタント 婚活パーティーアドバイザー
NABOOメール占い専門館
悩んだ時の百占樓
占い ガラティア にて鑑定中。
http://kounen.naganoblog.jp/
腰痛の男性 頭痛の女性
夫婦仲がうまくいかなくなり、お互いに相手に対するストレスを抱えていると
男性は腰が痛くなります。
慢性的にジワーッとした痛さがいつまでも続きます。
女性は頭の左側がジンジンと痛くなったり、肩凝りがひどくなります。
離婚の話し合いをしているとき、
離婚しようかと思い詰めているとき、
離婚したいとまでは考えていないけど、相手にひどく失望しているときには痛みがひどくなります。
私が相談を受けた夫婦関係でのトラブルを抱えている人たちは、ほぼ全員、同じ個所での痛みを訴えていました。
夫婦関係が改善される、または離婚してお互いに利害関係がなくなると、いままでの痛さがウソのように消え去ります。
「そういえば離婚前は腰が痛かったなぁ」と、まるでそんな痛みなんか経験していなかったかのように忘れています。
ある本によれば、脳はストレスの発散手段として、身体のどこかに痛みを出すそうです。
男女間でのトラブルの場合、男性は腰痛で、女性は頭痛か肩凝りになります。
もしなんの原因も思い当たらずに、腰痛や頭痛に悩まされるようになったなら、それは結婚相手へのストレスが溜まってきている状態です。
二人の関係が改善されるまで、脳は痛みを出し続けます。
このままでいけば、いずれ行き詰るときがきますよという警告アラームです。
お互いに歩み寄るか、思い切って別れを選ぶのか、
選択する時期がきているのかもしれません。
9月のメガドンキホーテ鑑定日
9月に入ったら、台風と秋雨前線の影響で毎日雨が降っていますね。
今年の秋は曇りと雨の日が続くようです。
恵みの雨ですが、あまり降り続くと水が溜まり、困ってしまいます。
9月のメガドンキホーテ長野店 昴稔人占い鑑定日。
9月8日(日) 10時~19時
9月29日(日) 10時~19時
手相鑑定 15分 2000円
タロットリーディング ・ ザチェンジカード鑑定 20分 3000円
総合鑑定 30分 5000円から
メール鑑定はHPからお気軽にご連絡ください。
初めての方は、「お試しメール鑑定1000円」 をご利用ください。
鑑定後のフォロー1回
または鑑定後3か月以内なら無料で1件のメール鑑定のおまけつきです。
http://www.ac.auone-net.jp/~kounen